計測中にモバイル回線が切断された場合、どのように再開、再送されますか?

intdashは常時リアルタイムでデータをintdashサーバーに送信しています。 計測中にTerminal Systemのモバイル回線が切断されてしまった場合、以下のようになります。

  • リアルタイムデータ送信は中断されます。 モバイル回線が復旧すると自動で再開されます。

  • Terminal System内の保存領域にデータが蓄積されます。 モバイル回線が切断されている間は、データは一時的にTerminal System内の保存領域(100GB程度)に保存され、回線が復旧した際に自動的に送信されます。

以下のYouTube動画は、回線復旧後にデータが送信される様子を示しています(動画は500倍速です)。

地図およびグラフの青い部分は、モバイル回線を使ってリアルタイム送信ができている部分、赤い部分はモバイル回線が切れているためリアルタイム送信ができていない部分です。動画をご覧いただくと、モバイル回線が切断されても、回線が復旧したタイミングで、過去に取得されたデータが徐々にintdashサーバーに送られていく様子が分かります。